日野の紹介
箱根登山バスの小田原・湯河原で活躍している日野車の紹介です。大型・中型・小型車やノンステップ車とバリエーションが豊富です。
更新内容 
12/19…レインボーHRをアップです

フラワーNew!2004.12.19
B117B117 2004年11月投入のPB-HR7JHAE(B117 小田原)で、9m仕様のレインボー・ノンステップ車です。新短期排出ガス規制に適合したPB-代は初お目見えとなり、J07E-TC型(165kW)エンジンを搭載します。B118号も同期に納車されています。KK-代と比較すると非常口ドアやブレーキランプ位置、エンジンルーバー数の減少などが挙げられます。撮影 相州屋様



02.9.28
B875 95年式のU-HT2MLAA(B875 小田原)です。こちらもトップドア仕様ですがエンジンは一般のM10U型を搭載し、ヘッドライトは丸形、変速機はFFシフトです。撮影マルボロライトメンソール様

B879 95年式のU-HT2MLAA(B879)です。旧塗装になった車両と同型式で、小田原に6台が在籍します。撮影 相州屋様

04.1.13
B894B894 96年式のKC-HU3KLCA(B894 小田原)です。高出力のブルーリボンHUで、00年4月に当時の熱海営業所から転属してきました。03年11月にLED化改造がされています。KC-の大型では登山バスでも最も初期に当たる代です。撮影 相州屋様

04.1.13
B897B897 97年式のKC-HU3KLCA(B897 小田原)です。96年に続いて投入の高出力ブルーリボンで99年まで投入されました。B894とはシートモケット色に違いが見られますが、こちらもLED化されています。撮影 相州屋様

B870 95年式のU-RU2FNBB(B870)です。路線と定期観光兼用のセレガです。観光型も路線バスとして活躍するのも登山バスの魅力の一つです。撮影 相州屋様


2004.6.27
B902 1997年式のKC-RU3FPCA(B902 小田原)です。観光型のセレガで、路線のほか定期観光に使用されます。写真は定期観光バス初花号に就いているときの様子です。撮影 清水和彦様

04.1.13
B927 99年式のKC-HU3KLCA(B927 小田原)です。KC-代では最終増備車で小田原に1、当時の沼津営業所に1台ずつ配置されました。この車も03年11月にLED化されています。肩部の青いラインは前ドア上部にも塗られています。撮影 相州屋様

KA12KA12 01年2月に投入されたKL-HU2PLEA(KA12 小田原)なブルーリボンシティです。KL-代の日野車は初導入で、大型車は2年振りの導入です。箱根運用で見られ、行先表示はLED式に、車号の記号も変更となりました。撮影 相州屋様


03.3.18
KC11KC11 03年2月投入の日野KL-HU2PLEK(KC11 小田原)です。こちらも2台が在籍し、ハートフルバス・とざんの白塗装になっています。撮影 相州屋様

04.3.6
KC11 03年2月投入の日野KL-HU2PLEK(KC11 小田原)です。一時期、ラッピング契約が終了しハートフルカラーに戻った時の様子です。撮影 相州屋様



03.8.23
B859 94年式のU-RJ3HJAA(B859 小田原)です。中型のレインボーRJもDPFが装着されました。91年式には廃車も出ている型式です。撮影 相州屋様

03.8.23
B871B871 95年式のU-RJ3HJAA(B871 小田原)です。こちらもDPFが装着されたRJです。上の年式と比較すると屋根上のクーラーダクトや車内手すりに違いが見られます。U-では最終増備にあたる代です。撮影 相州屋様

04.3.6
B863B863 95年式の日野U-RJ3HJAA(B863 小田原)です。03年11月から箱根施設めぐりバスになり塗装変更やラッピングが施されています。撮影 相州屋様

B916B916 98年9月導入の中型車KC-RJ1JJAA(B916)です。登山バスでは初のアイドリングストップ&スタートシステムを搭載しており、同期の三菱MKやいすゞLRにも搭載されています。撮影 相州屋様

B929B929 1999年4月に小田原へ導入されたKC-RJ1JJAA(B929)です。箱根施設めぐりバス用の専用車で「湿生花園・仙石−小塚林道−強羅公園−彫刻の森−小涌園」で走っています。マスクは観光タイプです。撮影 相州屋様

B929 99年4月導入のKC-RJ1JJAA(B929)です。上の写真は導入後間もない頃の姿ですが、現在はフロントにもイラストが入っています。撮影 相州屋様


02.12.18
KB64KB64 2002年11月投入のKK-HR1JKEE(KB64 小田原)です。小田原では初のノンステップ車で9m仕様のHRが4台在籍します。撮影 相州屋様

03.7.5
KC65KC65 2003年6月投入のKK-HR1JKEE(KC65 小田原)です。02年に続き導入されたHRノンステップバスで1台が増備されました。白のハートフルカラーとなり、コーナーリングランプ設置の関係か、ウインカーランプが上寄りに位置しています。撮影 相州屋様

04.4.27
B998B998 2004年3月投入のKK-HR1JKEE(B998 小田原)です。小田原に2台が増備されたノンステップバスで、再び登山バスカラーでの導入となりました。撮影 相州屋様



2004.11.7
B053B053 1998年式のKC-RX4JFAA(B053 小田原)です。元々は路線用の車でしたが2004年8月から神奈中スイミングの契約輸送に就いており塗装も青一色に塗り替えられています。撮影 相州屋様

B054B054 1999年式のKC-RX4JFAA(B054)です。このB054は現在、湯河原町において「ゆがわらコミュニティバス」を担当しておりマーキングもされています。撮影 相州屋様

B059B059 2000年8月投入のKK-RX4JFEA(B059 小田原)です。KK-代のリエッセはこの車が初です。KC-代との区別が困難ですが、リアにABSのマークが入っています。撮影 相州屋様

KA31KA31 2001年2月に投入されたKK-RX4JFEA(KA31 小田原)です。KK-代は2000年から投入されています。撮影 相州屋様

02.12.18
YB31YB31 2002年11月投入のKK-RX4JFEA(YB31 湯河原)です。湯河原には2年ぶりに入ったリエッセで2台が配属されています。中扉も設置され車椅子専用扉のようです。撮影 相州屋様

04.1.13
B070B070 2003年10月投入のKK-RX4JFEA(B070 小田原)です。小型のリエッセですが、この代から社番の記号が再び「B」に戻りました。撮影 相州屋様


04.1.13
BH069BH069 2003年11月投入のKK-RR1JJGA改(BH069 小田原)です。観光マスクの中型レインボーで、3台が配置された小田原養護学校の契約車です。新記号時代には新車がなかったので、今回の新車も「BH」記号のままとなっています。撮影 相州屋様


湯〜遊バス 1998年式のKC-BU222T(002)です。熱海市内の周遊バスで「湯〜遊バス」と名付けられています。撮影 相州屋様



NB103NB103 1999年4月に投入された沼津箱根登山のKC-HU3KLCA(NB103)です。高出力のK13Uエンジンを搭載する型式で、ISSも装備します。撮影 相州屋様

NH111NH111 2001年5月に投入された沼津箱根登山の日野KL-RU1FSEA(NH111)で、貸切に使われるセレガRのFD仕様です。02.4に湘南箱根登山自動車へ移籍しました。撮影 相州屋様